Teachers' blog

2017年4月6日(木)

【British food can be good! 2】

noriko
 
(Contributed by Noriko)
 
3.シェパーズパイShepherd’s Pie
 
イギリスの代表的な家庭料理です。シェパーズ(shepherd’s)は「羊飼いの」という意味で、本来は羊肉を使います。牛肉の場合はコテージパイ(Cottage=田舎の小さな家)というそうですが、見た目はほぼ同じなので、現在はどちらも「シェパーズパイ」と呼ぶことが多いようです。パイといってもパイ生地は使わず、大きなパイ皿に入れたミートソースの上にマッシュポテトをのせて焼いたミートパイです。フォークできれいに筋を付けたマッシュポテトの表面がこんがりキツネ色になるまでオーブンで焼きます。野菜をたくさん入れたものや、お肉を使わず、いろいろな豆を使ったものなど、いろいろなアレンジがあり、子供も大好きなメニューです。
 
材料的にも、日本で手に入るもので作れるので、オーブンがあるご家庭にはお勧めです。以下にレシピのサイトを張っておきます。
 
http://www.bbc.co.uk/food/shepherds_pie
 
http://www.jamieoliver.com/recipes/lamb-recipes/shepherd-s-pie/
 
4. ベイクドポテト (Baked Potato)
 
じゃがいもが美味しい、イギリスならではの料理です。スーパーに行くと、いろいろな種類のじゃがいもが売られています。その中でも、大きくて、水分の多めのじゃがいもが、ベイクドポテトには適しています。しっかり水気を拭いたじゃがいもに、フォークで数か所穴をあけて、オーブンに放り込みます。あら、簡単!イギリス人らしい料理です。オーブンに入れる時間は、じゃがいもの大きさによりますが、180度で45分から1時間くらいです。
 
フィリング(filling)には、いろいろありますが、イギリス人はチーズとベイクドビーンズ(baked beans)という、豆のケチャップ煮の組み合わせが一般的です。私が好きなのは、チーズ、マヨツナとアボガドですね。あっつあつのポテトに切り込みを入れて、そこにフィリングをのせて完成です。日本でも簡単にできる料理なので、ぜひ作ってみてください。
 
他には何がお勧めできますかね、、残りは少なくなってきましたが(笑)、また次回、続けてみます。

 
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