Teachers' blog

2016年9月23日(金)

【カルチャーショックOK?の使い方】

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(Contributed by Mayumi)
 
娘たちの歯の矯正がもうすぐ終わりに近づいて、ホッとしています。というのも、そこのオフィスのスタッフたちとの会話がとても苦手だったからです。最初の頃はあまり気にならなかったのですが、かなりの頻度で 、それも無愛想な感じでOK? と言ってくるのです。”So what? You’re too sensitive!” 「それで?気にしすぎよ!」といわれてしまうかもしれませんが、日本の素晴らしいカスタマーサービスに慣れている私は、これがとても嫌いです。親が子供に、あるいは先生が生徒に向かって、”OK?”「いいわね、わかったわね」と言うのはわかりますが、なぜ、お客さんである患者の親に向かってそのようなものの言い方?と思ってしまうのです。お店で店員さんにOK?をぶっきらぼうに言われる時もカチンと来ます。Is it OK? またはIs it OK with you? でしたら「よろしいでしょうか?」的になると思いますし、言い方にもよると思います。OK?だけでも感じよく言ってもらえれば、こちらもSure! No problem! と笑顔で返せるのですが、OKが「オウケイ?」ではなく「フンケイ?」のように明らかに上から目線で、いちいちセンテンスの最後につけて言われたりすると、こちらも話す気力がなくなってきます。毎回の矯正処置のあとオンラインでフィードバックできるので、そのことを最近になって書いてみたら、ドクターから数日後に電話がかかってきました!とても丁寧に対応していただき、そのうえ謝罪までしてもらって私も恐縮してしまったのですが、ずっと気になっていたことだったので、思い切ってよかったなと思いました。なによりも、その後のスタッフの対応が全然違うのです!一度もOKが出て来ないばかりでなく、とてもフレンドリーで、「同じ人たち?」とびっくりしてしまうくらいです。もっと早く言えばよかったと後悔しました!

 
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