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2013年11月1日(金)

【Street Signs in America – アメリカの道路標識】

Theme:Mizuki

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Street Signs in America – アメリカの道路標識

 

皆さんこんにちは。こちらフィラデルフィアはハロウィーンを目前に、cute and spooky(怖い)なデコレーションで庭を飾る家が増えてきました。そして気温も一気に下がり、朝晩は暖房を入れないと寒いくらいです。

 

さて今日は、毎日目にするのに意外と pay attention(気をつけて見ること)をしない、道路標識について書きたいと思います。まずは写真を見てください。大体想像がつきますか?

  image5-1

 まず最初は “It’s the LAW: Clean up after your dog” とあるこの標識。つまり「犬の○○の後始末をきちんとしてください。これは法律で定められていますよ」、という意味ですね。LAW(法律)が強調されて、すべて capital(大文字)になっています。さらに maximum fine $300 とありますので、罰金は最高で300ドルだということです。実際に罰金を求められた例については、個人的には知りませんが、この標識はよく目にします。

 

さて、2番目の標識は駐車に関わる道路標識。上の標識には “No Parking(駐車禁止)SCHOOL DAYS 7 am-3:30 pm”、つまり「学校が開いている日の、朝7時から午後3時半までは、この矢印で示された部分には駐車してはいけませんよ」、という意味です。ちなみにこれは小学校の目の前にある標識で、この通りは登校・下校時には送迎の車でしっちゃかめっちゃかになります。ですので、停止はいいんです。停止も禁止の場合には “No Stopping” と表示されます。

 image5-2

 下の標識には “NO TRUCK PARKING(トラックは駐車禁止) In this street 6 pm-6 am” とありますので、夕方から夜間、早朝までは、トラックの駐車ができませんと書いてあります。ということは、この2つを組み合わせて読むことで、週末の朝6時から夕方6時までは、トラックでも駐車していいんですね。

 

ちなみに、自治体によって道路標識はかなり異なります。デザインや内容も様々ですので、気をつけて見てみると面白いかもしれません。

 
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