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2013年12月21日(土)

【American Holidays (3): アメリカの祝祭日(3)】

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Halloween も終わり、街のお店やテレビのコマーシャルはクリスマス一色! でもその前に、11月のアメリカ(特にカリフォルニア)は、イベントや学校の休校日が多い月でもあります。

まずは11月3日(毎年変わりますが、10月の最終日曜日・今年は11月3日が10月31日に一番近い日曜日なので)は Daylight Savings Time Ending の日です。日本でも「秋の夜長」と言われるように、アメリカでも時間が1時間戻ります。“Spring forward, Fall back” と言われるように Daylight Savings が始まる春先(4月第1日曜日)に時間が1時間早くなります。Origin は、実は farmers の為の日の出、日の入りの時間から始まったとされていますが、現代では節電や休息(秋の夜長ですね、まさしく)の為に実施されています。

Daylight Savings はアメリカ全土で実施されるわけではありません。各州の自治体によって決められるのですが、ハワイ州、アリゾナ州、そしてインディアナ州の3州では実施されていません。ハワイ州やアリゾナ州では日の出ている時間にさほど変わりがないという理由だそうですが、アリゾナ州内でも Native American(アメリカ先住民)Navajo Indian Reservation(ナバホ族インディアン居留地)では Daylight Savings を実施しています。インディアナ州の場合はもともと大きな農業地帯という事と、農業者の希望もあり、Daylight Savings は実施しないと州の法律で定められているそうです。

 
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